コンサート情報

 

〈コンポージアム2012〉関連公演

細川俊夫ポートレート
〈細川俊夫 講演と室内楽コンサート〉

 

2012年5月20日[日]15:00
東京オペラシティ リサイタルホール

細川俊夫が自身の創作について語り、細川が信頼を寄せる仲間の音楽家たちによる演奏で、室内楽作品をほぼ年代順に聴く充実の企画です。(三部構成)

【講演】
細川俊夫「自作を語る」
演奏: 田嶋直士(尺八)

 

 

【コンサート1】
細川俊夫:
線 I b(1984)
 演奏: 鈴木俊哉(リコーダー)
うつろひ(1986) 演奏: 宮田まゆみ(笙)、吉野直子(ハープ)
恋歌 I(1986) 演奏: 平松英子(ソプラノ)、吉野直子(ハープ)
鳥たちへの断章 III b(1990) 演奏: 鈴木俊哉(リコーダー)、宮田まゆみ(笙)

 

【コンサート2】
細川俊夫:
ピエール・ブーレーズのための俳句(2000)
 演奏: 児玉 桃(ピアノ)
沈黙の花(1998) 演奏: 辺見康孝(ヴァイオリン)、亀井庸州(ヴァイオリン)、般若佳子(ヴィオラ)、多井智紀(チェロ)
ランドスケープ V(1993) 演奏: 宮田まゆみ(笙)、辺見康孝(ヴァイオリン)、亀井庸州(ヴァイオリン)、般若佳子(ヴィオラ)、多井智紀(チェロ)
ゲジーネ(2009) 演奏: 吉野直子(ハープ)
時の花(2008) 演奏: 上田 希(クラリネット)、辺見康孝(ヴァイオリン)、多井智紀(チェロ)、児玉 桃(ピアノ)

 

チケット: 全席自由 3,000円(税込)
チケットの発売は: 東京オペラシティチケットセンター(東京オペラシティビル3F)

主催:NPO法人ジャパンアカデミーフィルハーモニック
共催:公益財団法人東京オペラシティ文化財団

 

こんな内容で開催されました。

 

 

 

ひとりごと

団員の独り言

ライトをあびて華やかに見えるステージですが、団員とくに女性の団員には少し困った悩みもあります。

それは、お肌や髪の毛のこと。

ライトを浴び続けるので髪の毛が傷んだり、お肌が乾燥するのです。

そして演奏家ならではのお肌の悩みもあります。

ストリングスはあごに楽器を挟まなければならないので、肌へのストレスがかかります。

また木管楽器、とくにフルートは「マリオネットライン」が深くならないかと気になります。

金管楽器にいたっては、演奏中ずっと「ほうれい線」が刻み込まれていきます。

演奏中にはそんなこと考えていてはいけないのですが、楽屋に戻って自分の顔を鏡で見ると、

やっぱりスキンケアしないと! と焦りが出てきてしまいます。

いつまでもキレイな顔でステージにと思うと、しっかりリフトアップして堂々と演奏したいなと思います。

いまお気に入りはビーグレンのリフトアップシリーズ。

ほかにも、オールインワンなどリーズナブルなものもありますね。
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スキンケアやメイクも大事なのですが、忘れてはいけないのがヘアケア。

特に白髪のある女性にとっては、いつもキレイに染めていないといけないのです。

客席後方からは、そこまで見えないのですが、前から10列目くらいまでは、意外とハッキリと演奏者が見ててしまいます。

演奏者からはライトが逆光になるので、お客様の顔はあまりよく見えないのですが、お客様からはライトを浴びた団員の顔、髪の毛の様子がバッチリと。。。

特に白髪が「キラリ」と光ってしまうと最悪です。

もちろん演奏のほうもしっかり練習して準備しなければならないのですが、演奏会が近づくと「スキンケア」や「ヘアケア」の心配までしないといけなくなるので、はやり女性は大変です。

まあ若い団員には、まったく関係ないですが・・・